三山ひろし 初の座長公演で「けん玉剣術」披露

2017年04月25日 18時14分

けん玉をしながら商店街を練り歩いた三山

 2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場している“けん玉演歌歌手”三山ひろし(36)が初の座長公演を開催することになり、25日に都内で会見が行われた。

 

 三山はけん玉をしながら歌うパフォーマンスで知られる。けん玉の腕前は、芸能界では最上位となる三段の有資格者。現在、四段の取得を狙っており「十段にいくまでに技を極めていかないと」と、さらなる高みを目指す。

 

 座長公演(5月26日~6月4日、大阪市・新歌舞伎座)は2部構成で、第1部は喜劇、第2部は歌唱。「お芝居は初めてではない」と言う三山は「諸先輩がたが時代劇や現代劇に挑戦してこられた。そういうお芝居も取り入れたい」と演技にも力を入れていく。

 

 今回の喜劇で、けん玉を披露するシーンは「もちろんある」そうで「独自にあみ出した“けん玉剣術”をする」。

 

 この日は東京・品川区の北品川本通り商店会を、劇中の衣装姿でけん玉をしながら練り歩いた。三山は「若干恥ずかしいかな」と顔を赤らめた。