元AKB岩佐美咲「卒業から2年目。これからが勝負」

2017年04月24日 16時54分

左から中澤卓也、羽山みずき、津吹みゆ、岩佐美咲、工藤あやの、浅野祥

 元AKB48の岩佐美咲(22)が24日、都内のヒットスタジオ東京・八重洲店で行われたジョイントライブ「クラウン徳間フレッシュ演歌まつり」に出演した。

 

 岩佐は「無人駅」「鯖街道」など3曲を披露。同世代との共演に刺激を受けた様子で「卒業から2年目。これからが勝負と気持ちを新たに向上心を持って頑張る」と気合を入れた。

 

 また、慶大卒の高学歴三味線奏者で歌手の浅野祥(27)も出演した。浅野は昨年、「逢いたかったぜ内蔵助」をリリースした際、名前と家紋が同じことから“念のため”に家系を調べたところ、忠臣蔵の浅野内匠頭の末裔だったことが分かったという。

 

 浅野は「ネットニュースになったが、コメント欄に『うそつくな』みたいな言葉が並んでショックだった。トラウマになった。ただ、事実なので、これからも大事にこの曲を歌っていきたい」と思いを新たにした。

 

 ちなみに2009年に死去した女優・大原麗子さん(享年62)もやはり、浅野内匠頭の子孫だった。演歌界では歌手の大石雪絵が大石内蔵助の直系子孫で知られている。

 

 ライブには工藤あやの(22)、津吹みゆ(21)、羽山みずき(25)、中澤卓也(21)も出演した。