泰葉 元夫・小朝を告発「虐待受けていた」

2017年04月24日 14時57分

泰葉

 歌手の泰葉(56)が24日、自身のブログで元夫の春風亭小朝(62)から、20年にわたって虐待を受けていたと告白した。

 

 泰葉は「告発」と題したエントリーで「私、泰葉事 海老名泰葉は元夫、春風亭小朝事 花岡宏行を20年にわたる 暴行 Domestic violence いじめ Power hrunsement 異常性行為 Sexcial hrunsement 全てを網羅した 虐待をここに告発します」(原文ママ)とつづった。

 

 そして「私の双極性障害の原因はこの虐待によるものでした」と指摘する一方で「しかし私も悪いのです 階段から突き落とされ肋骨にヒビが入る怪我をしたり 生命の危険を感じる暴行を加えられた時に通報する勇気があればよかったのです」としている。

 

 さらに「本当に長い長い苦しみでした よく耐え忍んだと思います この告発にはどれほどの葛藤と勇気が必要で どれほど悩み抜いたかどうかご理解ください」と苦難の生活を訴え、最後に「これから皆様と共に検証していきたいと思います よろしくお願いします」と記したが、具体的に何をするかは書かれていない。

 

 泰葉は1988年に小朝と結婚。2007年に金びょうぶをバックに離婚会見を行った。今月10日に行った社会貢献活動プロジェクト「泰葉ココロ塾」の発足記者会見では小朝について「これまで別れた男とは、一度も連絡を取ったことがない。終わったらそれで終わり。未練がない」と語っていた。