西川史子 釈放された坂口杏里を“診断”「どんどん顔が変わっていった」

2017年04月24日 13時41分

西川史子は精神的に不安定な坂口杏里を心配した

 女医でタレントの西川史子(46)が24日、都内で行われた洗顔料「モッチスキン」のPRイベント(ジェイ・ウォーカー主催)に出席した。

 

 西川は、知人ホストから3万円を脅し取ろうとしたとして警視庁に恐喝未遂容疑で逮捕され、21日に釈放されたタレント・ANRIこと坂口杏里(26)について「お顔がどんどん変わっていったり、いろいろ悩んでいたんだろうなと思う」と指摘。精神的に不安定な坂口を心配した。

 

 自身は3年前に実業家の福本亜細亜氏(43)と離婚。ショックから話し相手は愛犬だけという引きこもりがちの生活を送り、昨年は急性胃腸炎で2回も入院している。

 

 西川は「私はストレスしかない。独り者のストレス。寂しい…。私の場合、結婚はつらくてストレスがすごかった。すごくやせた。でも、今は大丈夫。生還した。ストレス発散法は宝塚歌劇を見ること」と苦笑い。

 

 とはいいながらも、いまだに悪夢にうなされているという。「悪夢を見るのは昔から。歯がボロッと抜けるとか、のど元にナイフを突きつけられるとか。多分、内面的に何かあるんじゃないか。180万円のベッドがあるが、必ず悪夢を見るので、今はソファーで寝ている」と悲惨な日常を明かした。