ベイビーレイズJAPANが3年ぶり野音ライブ 25曲フルパワーで熱唱

2017年04月09日 21時00分

「ベイビーレイズJAPAN」のライブに登場した大西ライオン(左から3人目)

 5人組アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が9日、東京・日比谷野外大音楽堂でライブを開催。来月発売の新シングル「バキバキ」を初披露した。

 この日の東京は雨模様だったが、ライブ開始前には雨も上がった。大矢梨華子(20)は「日比谷にやって参りました! 3年ぶりです! みんなのおかげで雨がやみました。メンバーも日比谷のステージに立てることを楽しみにしてました」と3年ぶりの日比谷野音公演に興奮を隠せない様子。「バキバキ」やカップリング曲の「よきよき」「暦の上ではディセンバー」など全25曲をフルパワーでパフォーマンスした。

 ライブ中にはメンバー全員によるコントのほか、動物の鳴きまね大会も開かれた。センターの林愛夏(21)がライオンの鳴きまねをしようとすると突然、客席から芸人の大西ライオン(37)が登場。「寒いです」とブルブル震えながらも、メンバー、客席一体となって「心配ないさー!」と大合唱した。

 ちなみに大西ライオンのこのギャグは劇団四季の「ライオンキング」からパクったものだが、林は2005年から07年にわたってその演目に出演していたという妙な縁がある。

 野外ワンマンライブ3連戦と銘打たれたシリーズの開幕戦を見事に大成功に終わらせたベイビーレイズJAPAN。第2戦は6月24日に千葉・稲毛海浜公園野外音楽堂で開催されることが発表された。