カンテレ・関純子アナ 天然ぶり炸裂も「勝負下着」聞かれ激しく動揺

2017年04月06日 13時42分

司会を務めた関アナ(左)

 天然ぶりでおなじみの関西テレビの関純子アナウンサー(52)が6日、大阪市内の同局で行われた「第52回上方漫才大賞」の奨励賞・新人賞ノミネート発表会で司会を務めた。

 

 奨励賞には「アキナ」「吉田たち」ら5組、新人賞には「ミキ」「アルミカン」ら7組が選出され、併せて本番のネタ順も決定した。大賞は本番当日に発表される。

 

 奨励賞ノミネートの「吉田たち」こうへい(29)が「(ノミネートされた中で)20代は僕たちだけなので、オッサンには負けないようにしたい」と意気込むと、坊主頭の「アキナ」山名文和(36)が手を挙げ「10代は?」とボケた。周りから「10代ちゃうやないか!」とツッコミが飛ぶ中、関アナは「甲子園に出そうな感じですよね」と謎のフォロー。「頭だけ見て言うてるでしょ」と突っ込まれた。

 

 続けて新人賞ノミネート者らが登壇。お笑いコンビ「ミキ」は所用のため欠席し、代わりに等身大のパネルが置かれた。関アナはパネルの元へ駆け寄り、マネジャーに意気込みを代弁させたが、ほかのノミネート者からは「そんな茶番いらんやろ」。ツッコミどころ満載の関アナに芸人たちも臨戦態勢で、女性お笑いコンビ「アルミカン」を紹介する際「アメリカン」とかむと、待ってましたとばかり「コーヒーやん」と突っ込んだ。

 

 そんな関アナだが、「アルミカン」の赤阪侑子(33)が「勝負下着がいっぱいあるんですが、33年間彼氏がいなくて使うことがない。ここ(新人賞)で使いたい」と宣言すると、「何色なんですか?」と敏感に反応。「黒でいきます」と答える赤阪に納得の表情を浮かべたが、お笑いコンビ「見取り図」のリリー(32)から「ちなみに関さんの勝負下着は?」と振られると、激しく動揺し「(今の部分)カットしてください」と赤面した。

 

 昨年の発表会でも、芸人たちを振り回した関アナ。会見を終えて降壇する芸人たちには「お仕事、行ってらっしゃーい」とお見送り。今年も最後まで芸人のお株を奪う目立ちっぷりだった。

 

 同賞は5月6日、オリックス劇場で行われ、午後3時から関西テレビで生放送される。