松岡修造の長女「宝塚合格」に真矢ミキ「サクラが咲きました」

2017年03月31日 08時48分

松岡修造の長女が宝塚音楽学校に合格

 宝塚歌劇団出身の女優・真矢ミキ(53)が31日、司会を務めるTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」で、元プロテニス選手でタレントの松岡修造(49)の長女・恵さん(17)の宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)合格を「松岡修造さんの長女さんにもサクラが咲きました」と伝えた。

 

 タカラジェンヌを養成する同学校の合格者は30日に発表され、1042人の受験者から26・1倍の難関を突破した恵さんら40人が105期生に。4月18日の入学式で、2年にわたる厳しいトレーニングのスタートを切る。

 

 同校OGの真矢は、番組で紹介された恵さんの経歴を受けて「もうできあがってますよね」とタレント性に感嘆。自身の入学時は倍率22倍程度だったといい、26倍は「かなり高いですよね」。松岡の曽祖父・小林一三氏が歌劇団の創始者であることが合格にプラスしたのではという出演者からの質問には「ないでしょう」と答えた。