カトパンまさかの告白 アナウンサーになったのは「大好きだった彼を喜ばせるため」

2017年03月28日 23時20分

加藤綾子

 元フジテレビの人気アナウンサーだった“カトパン”こと加藤綾子(31)が、28日放送の成功体験バラエティー「アレがあるから今がある!」(フジテレビ系)で、衝撃の告白をした。

 

 埼玉県生まれの加藤は、子供のころからピアノを習っており、国立音大附属高を経て国立音大で音楽教師を目指していた。教員免許を取得しており、その夢は現実のものになろうとしていた。

 

 ところが、途中で方針転換。TBSのアナウンススクールに通ってスキルを磨き、日本テレビ、TBS、フジと最難関の民放3社から内定を勝ち取った。2008年、フジに入社し、人気女子アナへの道を一直線に歩んだ。

 

 加藤は「実はその当時、お付き合いしていた男性に『将来、音楽の先生になろうかな』と話したら『魅力がない。アナウンサーがかっこいい』と言われて受けてみた」と告白。女子アナになったのは「大好きだった彼を喜ばせるため」だったと明かした。

 

 加藤とともに番組のMCを務めた「バナナマン」設楽統(43)は、新人のころのフレッシュな加藤と仕事をしたことがあり「あんな子が彼のためにフジに入社したと聞くと、俺は気がおかしくなりそう」と頭を抱えた。

 

 清楚なイメージの裏に“男の影”があったことを知り、ショックを受けたようだった。

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