つるの剛士が長男と学習塾通い宣言「大人だけどまだ間に合うでしょう」

2017年03月27日 13時52分

「1日家族ピクニック大使」に就任したタレントのつるの剛士

 タレントのつるの剛士(41)が27日、「1日家族ピクニック大使」に就任し、都内で行われた「就任記念イベント produced by ユニバーサル・ペーパー」に出席。囲み取材で、13歳の長男と学習塾に通うことを明かした。

 

 つるのは2男3女の父親で、これまで芸能界の仕事をすべて休む「育児休業」を2度取得し「イクメン」タレントとして知られる。だが「イクメンって言葉は好きじゃない。イクメン(という言葉)がなくなればいいな、と。それが普通になればいいと思う」と力を込めた。

 

 13歳の長男は反抗期を迎えたようで、「思春期は難しい。初めて育児が大変だと感じています」と苦笑い。「息子は僕と同じで勉強が好きじゃないみたいで。この前、学校に呼ばれて『成績がこのままじゃ…』と言われまして」と明かし、「息子だけというのもどうかなと思って、来週から週1で、息子と2人で学習塾に行くことにしました!」と宣言した。

 

 家庭教師を付けるか、学習塾に通うかで悩んだそうで、「マンツーマンの塾です。僕は『勉強しろ』と言われたことがなくて。子供の宿題を見てもまったく分からない(苦笑い)。やんなきゃダメだなと思った」と、塾通いの理由を語った。

 

 さらに「僕も中学生のころ、親が呼ばれて『このままじゃ高校に行けない』と言われて、頑張って偏差値36を63まで上げましたから」と中学時代を振り返り「(授業を受けるのは)息子と一緒じゃなく、大人の学習塾があるんです。自分のためでもある。大人ですけど、まだ間に合うでしょう。(科目は)全教科です」と意気込んだ。

 

 イベントでは、つるのも愛用する「ハロー ソフトパックティシュ」の便利な使い方を伝授。春の家族ピクニックの楽しみ方を提案した。