藤田ニコル アキラ100%の裸芸を絶賛「安心を捨てている感じがいい」

2017年03月22日 13時15分

イベントで共演した藤田ニコル(左)とアキラ100%

 ギャルモデルの藤田ニコル(19)が22日、都内で行われた映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。“大人の階段”を上った。

 

 藤田はこの日、先ピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2017」で優勝した裸芸人・アキラ100%(42)と共演。アキラのお盆芸について「横から見ていたので、見えているのか見えていないのか…分からないモノは見えていた」と告白。

 

 アキラから「横からは仕方ない。特殊メークしてもらっているので、見えても恥ずかしくない。これで大人への階段を上ってもらえたら」とメッセージを送られ「すごく階段を上った気がする。結構、きわどいとか変態っぽいのは好き。とにかく明るい安村さんよりかは、脱いでいる分、こちらの方が好き。安心を捨てている感じがいい」とコメントした。

 

 さらに「東京ガールズコレクション(TGC)に出たらどうか。お客さんが下から見ているので、お客さんは引くか笑うかどちらか。お花のブーケで隠したら」と提案した。

 

 アキラは「TGCに出たら成功だが、着るものがない。僕は下だけ出していれば大丈夫なので、マフラーを巻くとかカーディガンを着るでもいいから出たい」と出演を熱望した。

 

 現在、オファーが増えているものの、アルバイトに行かなくなったことで睡眠時間は取れているという。アキラは「王者になったら寝られないと聞いていたが、アルバイトしているころより睡眠時間が増えた。このネタのせいでオファーが少ないのかな」と不安をのぞかせながらも「お盆の裏に何か書いてCMにするとか何でもできるので」と必死にアピールした。