小池都知事 東ちづるの表敬訪問受け“ブルー”に染まる

2017年03月21日 16時15分

小池都知事(右)を表敬訪問した東ちづる

 女優でタレントの東ちづる(56)が21日、4月2日の「自閉症啓発デー」に行うイベント「ウォーム・ブルー2017」のPRのため、東京都庁に小池百合子都知事(64)を表敬訪問。東は一般社団法人「Get in touch!」の代表を務め、小池氏のダイバーシティ(多様性)と通ずる“まぜこぜ社会”を提唱している。

 

 障害のある人もない人も、セクシャルマイノリティーの人も皆が心地よく暮らせる社会を目指す活動を行っている東。この日もセクシャルマイノリティーのダンサーや全盲のシンガー・ソングライターらを小池氏に紹介した。

 

 小池氏は「ダンサーなんだ。踊ってみて」「モデルなんだ。歩いてみて」、シンガー・ソングライターには「ちょっとひとくだりいい?」とパフォーマンスをお願いし、「お~、素晴らしい」と絶賛。東は「ちょっとむちゃなことですが、4月2日のイベントに5分でもおいでいただければ」と小池氏にお願いした。

 

 同イベントのイメージカラーは青。黒のスーツに紫のスカーフをした小池氏は「青いもの、着てくればよかった」と話したが、用意された青いストールを身にまとい、イベント告知ビデオを撮影。この日ばかりは百合子グリーンをブルーに変えた。