「STU48」最終審査通過者44人発表

2017年03月19日 20時53分

STU48第1期生オーディションの最終通過者

 今夏発足予定のAKB48の姉妹グループ「STU(Setouchi)48」の第1期生最終オーディション最終審査が19日、広島市内で行われ、最終審査通過者44人が発表された。

 

 同グループは、瀬戸内海に面した山口・広島・岡山・兵庫・愛媛・香川・徳島の7県を本拠地に、船上劇場で公演する。

 

 7県の会場で行われた2次審査を突破した102人の中から、見事に最終審査を勝ち抜いた合格者の最年少は12歳で、最年長は21歳。平均年齢は15・5歳となる。出身地は広島県が9人と最多。愛媛県が7人、岡山県が6人と続き、7県から35人の合格者を出した。今後、必要な手続きを経て合意に至れば、第1期生メンバーとして正式に発表される。

 

 合格者の1人は「これからSTUの活動で瀬戸内の良さをたくさん、人に感じてもらいたい」と意気込んだ。

 

 現時点で発足の時期や公演日程等は未定だが、劇場支配人はHKT48劇場支配人兼メンバーの指原莉乃(24)が兼務することが決まっており、キャプテンはAKB48の岡田奈々(19)が兼務する。

 

 また、2次審査が行われた7県の会場別に、合格者を約3人ずつ選抜。指原と岡田が加わる形で、STU48として、次回発売のAKB48のニューシングルのカップリング曲に収録されることが発表された。