ゲス極に大手芸能プロが支援名乗り カギは川谷の女グセ

2017年03月19日 11時00分

「ゲスに極み乙女。」の川谷絵音

 活動休止中のロックバンド「ゲスの極み乙女。」に救いの手!? ボーカル・川谷絵音(28)が当時、未成年だったタレント・ほのかりん(20)と飲酒デートをしたことに伴い、所属事務所はバンドと契約を延長しなかった。そんな中ぶらりん状態の「ゲス極」だが、水面下で“電撃復帰”を、虎視眈々と狙っているという仰天情報も浮上しているのだ。

 

「ある大手芸能プロが『ゲス極』復活のための支援に名乗りを上げ、今後の復帰計画についてメンバーの相談に乗っているそうなんです。その事務所には再ブレークを果たしたベテラン芸能人が多数在籍していますが、川谷が属する『ゲス極』にとって、頼もしい存在となりつつあるようです」(芸能事情通)

 

 そもそも音楽業界内では、「川谷が不倫や離婚をしたくらいで、『ゲス極』の人気が落ちることはない」というのは定説。

 

「『ゲス極』は複雑なメロディー、個性的な歌詞、高い演奏技術など音楽性で勝負しており、アイドル的人気で売っているバンドではない。ファンも『純粋に彼らの音楽が好き』という人が多いですしね。それに芸能界は過去にも薬物で逮捕されても復活するなど、才能さえあれば再起を果たすケースも多いので、『ゲス極』が復活する日も来ると見ている人は多い」(大手レコード会社幹部)

 

 それでも川谷が未成年に飲酒をさせてしまったことは“犯罪”であることは確か。「活動休止というみそぎをしっかり果たすまでには、しばらく時間がかかるかもしれません」(前出幹部)

 

 ただ、気がかりな点もあるという。川谷の女グセの悪さだ。「交際中のほのかとそのまま結婚までいけばよいですが、もし、別の女性との熱愛スキャンダルを週刊誌に三度、報じられでもすれば、水面下で進む復帰計画も完全に白紙になってしまうかもしれません」(前出幹部)。「ゲス極」の行方を決めるのは、どちらにしても川谷にかかっているようだ。