生放送中に暴行被害の神野三枝 4月から東海ラジオで活動再開

2017年03月15日 17時07分

 ラジオ番組の生放送中に暴行被害を受けたタレント・神野三枝(51)が、東海ラジオの人気番組「松原敬生の日曜も歌謡曲」の新アシスタントとして4月9日からレギュラー出演することが15日、分かった。同局の公式サイトで発表した。

 

 神野は昨年6月27日、同局の「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」の生放送中にメーンパーソナリティーの宮地佑紀生(68)に左脚を蹴られたほか、顔をマイクで殴られ全治10日間のケガを負った。名古屋を代表するタレントと呼ばれた宮地は傷害容疑で逮捕(昨年12月に罰金30万円の略式命令)され、番組は打ち切りになった。

 

 事件後、休養していた神野は「松原敬生の――」で約10か月ぶりに活動を再開。メーンパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの松原敬生(72)とは過去に共演経験がある。

 

 神野は同サイトに「人は、幸せな時より、辛くて苦しい時の方が、学ぶ事が多いのを知りました。たとえ泣いても、それ以上に笑い。凛として生きていくのが礼儀だと学びました。恩師松原敬生さんとの20年ぶりの共演に魂を込めて…。ご期待ください」とコメントを寄せた。