くわばたりえ“育児タレント”シフトのきっかけは「幼児虐待報道」

2017年03月15日 13時44分

「クワバタオハラ」のくわばたりえ

 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(40)が12日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。仕事内容が育児モノばかりになったきっかけを明かした。

 

 番組ではくわばたと「北陽」虻川美穂子(42)、「森三中」大島美幸(37)のママ芸人3人が集まり、家庭と仕事の両立の難しさや育休などをテーマにトークを展開。その中で、くわばたが出産後に仕事内容が育児モノばかりになったことを告白した。

 

 そのきっかけについて、くわばたは「育児に悩んでいて、子供を叩いてもうたことあんねん。1歳前の子。そんで『育児しんどくて、叩いちゃった私です』って(テレビで)言ったら、幼児虐待みたいなのが雑誌に出ちゃって。でも、そっから『育児しんどい』って言っていいんだっていうママが増えた」と説明。ママたちからの支持が“育児タレント”へのシフトへつながったようだ。

 

 地方自治体の首長らを前に登壇し、育児をテーマに講演することも多いそうで「今度、小池都知事のなんとかコンベンションに呼ばれてんねん。『東京の未来を変えよう』っていう会。でもね、変えたいねん、本気で」とまさかの“合体”まで明かした。

 

 くわばたは2009年6月に一般男性と結婚。10年に第1子となる男児、13年に第2子・男児、15年に第3子・女児を出産している。