加藤紗里 新恋人との一夜を否定「朝までお茶してただけ」

2017年03月13日 08時15分

加藤紗里

 タレントの加藤紗里(26)が12日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」で“新恋人”と報じられた男性について釈明した。

 10日発売の写真週刊誌「フライデー」は、加藤と大阪でホストクラブを経営する30代の実業家との腕組みツーショット写真を掲載。「一泊10万円する六本木のラグジュアリーホテルで濃密な夜を過ごした」と報じた。この元ホストの男性が、先月加藤がトークショーで「養ってくれる人がいる」と明かしていた人物だとしている。

 11日夜に、番組のアナウンサーの直撃を受けた加藤は“男性との一夜”について「部屋には行かず、ラウンジでお茶していた」と説明。朝まで?の質問には「ちょっとずつ飲んでいた」と苦しい釈明。腕を組んでいたのも「隣に男性がいれば誰とでも」とアナウンサーと腕組みしながら答えた。“炎上女王”は「今は友だちだが、今後いい関係になる可能性もある」と幸せオーラ全開だったとか。

 加藤は同番組の直撃取材を受けた11日にツイッターを更新。「撮影帰りの街角インタビュー(笑) 突然なに?と思ったら サンジャポじゃん(笑)」とツイート。「#家着いて行っていいですか? かと思った。 #いいとも #お久しぶり #サンジャポ #日曜10時」などのハッシュタグを並べていることから、“新恋人騒動”を楽しんでいる様子がうかがえる。