葉加瀬マイ アクション映画の主演内定「お色気も期待して」

2017年03月09日 19時59分

写真集発売イベントを行った葉加瀬マイ

 大の韓国好き巨乳グラドル・葉加瀬マイ(29)が9日、都内で写真集「まみれる」(幻冬舎、撮影・小山薫堂)の発売記念イベントを開いた。

 葉加瀬は写真集の購入者にクリーム塗りやハグ、キスマーク付けなどを行い、出血大サービス。詰め掛けた多くのファンが恍惚の表情を浮かべた。

 同作は韓国・ソウルで撮影。葉加瀬は「少女から汗、泥、人、辛い物にまみれて、大人の女性に開花していく。そしてそれを洗い流すという内容。私も今月で30歳になるので、洗い流して再始動し、もっと大人の色香を出していきたい」と語った。

 目指すは自分と同じ巨乳グラドルから演技派女優へと成長した小池栄子(36)だ。念願かなってアクション映画の主演が内定しているという。

 葉加瀬は「今までおっぱいキャスティングが多かった。そうじゃなくてもキャスティングしてもらえる女優になりたい。もちろん、持ち味の胸でも頑張る。作品では峰不二子のイメージで悪者を倒す。お色気も期待して」とアピールした。

 ところで、葉加瀬といえば、昨年末にエジプト人タレント・フィフィ(41)と居合わせたレストランでトラブルになり、お互いに自分こそが有名芸能人だと主張。「ブス」「ババア」などとののしり合い、とても有名芸能人とは信じられないほど低次元の争いを繰り広げた。

 現在は冷戦状態で、この日はフィフィに関するコメントはなかったが、テレビ関係者は「近日中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)で再バトルする可能性がある」と打ち明ける。

 同番組にレギュラー出演する演出家のテリー伊藤氏(67)は「ローションプロレスで決着をつけろ!」と2人に提案している。

 果たして、葉加瀬がローションに“まみれる”場面をお茶の間で拝めるのか。その後にフィフィとの確執を洗い流して三十路に突入できるのか注目だ。