山田孝之&綾野剛「音楽ユニット」結成 インディーズデビューへ

2017年03月10日 11時01分

山田孝之(左)が次に指名した相手は綾野剛

 俳優・山田孝之(33)が再び、音楽界を騒がせそうだ。昨年は元KAT―TUNの赤西仁(32)とユニットをつくり、世間をアッと言わせたが、今度の相手は公私共に仲がいいと言われている俳優の綾野剛(35)。最近ではCMでも歌っている姿を見せている綾野だが、山田とのタッグで、いったいどんなユニットとなるか。

 山田は昨年、赤西と「JINTAKA」というユニットを組み、9月にはデビューシングル「Choo Choo SHITAIN」をリリースした。

 もともと赤西が同年4月1日のエープリルフールに、スタジオで山田と2人で向かい合って歌うインスタグラムの写真に「本日発売 デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』」と書き込んだことがきっかけで出来上がったユニットだった。

 発売の翌月には発売記念のライブイベントも開催したが、その場で“方向性の違い”から、まさかの解散発表。その後、山田は俳優活動に専念していたが、水面下ではプライベートでも親しい綾野と新ユニット結成計画を進めてきたという。

「最近の2人は仲間内で飲みに行っても、いつも音楽について真剣に話していますよ。1月、綾野が主演映画『新宿スワンⅡ』のライブイベントに飛び入りし、ギターを披露して大喝采を受けた時も、当日まで山田と練習していたそうです。綾野とメーンボーカルをもう1人加えてインディーズでデビューすることが決定しています」(映画関係者)

 2人は2009年の映画「クローズZEROⅡ」で共演して以来の親友関係だ。綾野は放送中のNTTドコモのCMで、似ていると評判の人気バンド「Alexandros(アレキサンドロス)」の川上洋平(34)になりきって「アヤノサンドロス」としてギター演奏、ボーカルを披露している。

「綾野はプロ顔負けのギターテクニックがあるだけでなく、作詞作曲も手掛け、主演映画では音楽監督を務めるなど、俳優業だけでなく音楽にも精通している。その才能に目をつけたのが山田。酒を飲んでいるとき、真剣に綾野をユニットに誘った。プロデュースは山田が担当し、片手間ではなく、本格的に始動する。すでに双方の事務所にも報告済みで、お互いの俳優業に支障のない範囲での活動が認められたそうです」(同関係者)

 まもなく発表される人気俳優2人の音楽活動が注目される。