キムタク復権は濡れ場しかない!?GW公開の主演映画も大コケ必至の声

2017年03月10日 11時00分

 今年で“木村主演”という4文字は見納めになるかもしれない。“スーパースター”として芸能界でその栄華をほしいままにしてきたキムタクこと木村拓哉(44)の主役人生が、いままさに終わりの時を迎えようとしている。

 

「一番の理由は、木村の名前で視聴率や興行収入が激増する可能性がなくなったからです。いまや完全に過去の人になりつつありますね。今にして思えば、SMAPという冠がまだあった方がタレントとして価値はあったかもしれない」(芸能プロ関係者)

 

 まず第一に、現在放送中の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)が“合格点”ギリギリの線をたどっている点だ。

 

「6話目(2月19日)、8話目(3月5日)で期待されていた15%を超えましたが、やはり心もとない。制作費などトータルのコストパフォーマンスを考えたら、手放しで喜べる数字じゃないですよね」(TBS関係者)

 

 実は“木村主演”の終焉説のもう一つの根拠となっているのが、4月29日に公開予定の映画「無限の住人」。業界関係者の下馬評は散々だ。

 

「木村が顔に切り傷を付けるなどチャレンジしているのは評価しますが、やっぱり良くも悪くも『ぶっちゃけ~』のキムタクなんです。GWに封切られる映画の中で大コケ必至ともいわれている」(事情通)

 

 視聴率や興行収入を稼げなくなっては、さすがに主役としては厳しいというもの。それでも、そんな木村にも、まだ抜いていない伝家の宝刀があるという。

 

「濡れ場ですよ。木村は役者になってからこのかた、くんずほぐれつのベッドシーンを演じたことがない。木村がジュルジュルの濡れ場を演じたら一応、話題にはなります。それこそ数字が取れるかもしれない」(関係者)

 

 言い方を換えれば、俳優として一皮むける時が来たのかもしれない。