藤原紀香「梨園の妻と女優業」の両立に夫・愛之助の事務所がGOサイン

2017年03月09日 11時00分

悩殺ドレス姿で登場した藤原紀香

 女優の藤原紀香(45)が7日、都内で行われた喜劇「消えた目撃者と悩ましい遺産」(6月2~27日、東京・新橋演舞場)の制作発表に出席した。藤原は朱色のボディコンスパンコールドレスからボリューム満点の胸元を披露。同喜劇の主催劇団「熱海五郎一座」で座長を務める三宅裕司(65)らを悩殺した。

 藤原の夫で歌舞伎役者の片岡愛之助(45)は今月4日が誕生日だった。どんなバースデープレゼントを渡したかを聞かれると「それは…」と苦笑いで言及せず。誕生日の過ごし方も「(愛之助に)舞台があったので」と多くを語らなかった。昨年3月に愛之助と再婚し、どのように梨園の妻を務めるのか、女優としての露出は減っていくのか、注目されていた。「本当に梨園の妻になれるのか?と世間から批判されたけど、夫をしっかりサポートしているようだ。愛之助も紀香が女優業を続けるのは反対していないみたい。むしろ応援しているそう。再婚して約1年がたったけど、女優としての露出は減っていない」(関係者)

 今回の喜劇のゲスト出演も、愛之助が“仲介”する形で決まった。

「この公演で制作に名を連ねる一社が愛之助の所属事務所。愛之助の妻という縁もあって、紀香にオファーしたようだ。梨園の妻として評価していなければオファーするはずはないから、その意味で結婚後の紀香のサポートが愛之助の事務所側に認められた格好」(同)

 当の藤原は今回の喜劇へのゲスト出演について「(愛之助も)喜んでくれている。『絶対見に行く』と、楽しみにしてくれている」と話した。

 梨園の妻1年目の成績としては「良」であるようだ。