モノマネ軍団のリトル清原 WBCに水を差さないよう“自主規制”

2017年03月07日 19時22分

偽JAPAN

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンの初戦にあたる1次ラウンド対キューバ戦(7日=東京ドーム)がいよいよプレーボール。

 球場外で注目を集めていたのが、ものまねベースボールクラブの選抜選手による黙認団体「偽(いつわり)JAPAN」の面々だった。

 先日、当サイトがスクープしたように、デーブ大久保こと元楽天監督の大久保博元氏(50=本物)が監督に就任し、チーム力が段違いにアップ! さらには山田別人(19)など、生きのいい新人も加入し、応援に力が入った。

 あれ慎之助、うちっかわ、さかとも、マネケンなどスターの登場に、球場外では多数のファンが群がった。当サイトの取材に山田が「好みのタイプは熊切あさ美さん(36)のような姉さん女房タイプ」と言えば、さかともも「田中理恵さん(29)のようなスタイル抜群の美人が好み」と漏らす。

 愛妻を合コンでゲットしたアントキの猪木GM補佐(43)は「よし、合コンだ、合コン!」と独自のネットワークを駆使して、選手たちのモチベーションアップに動いた。

 ところでこの日、主力のリトル清原(45)の姿はなかった。関係者によると「清原和博さん(49)の覚醒剤事件のことがあり、普段は偽JAPANの面々と行動を共にしているが、大舞台の場合は試合などに水を差さないように“自主規制”してもらっている。我々の目的はあくまで侍ジャパン、そして野球界全体の応援なので」という。

 猪木はじめメンバーたちは「頑張れ、侍ジャパン。世界一奪還ダーッ!」と声を張り上げ、必死に応援していた。