黒光りグラドル・橋本梨菜「エロいは褒め言葉と思っています」

2017年03月11日 16時30分

黒光りアイドルの橋本梨菜

【直撃!噂の美女】今回は、「なにわのブラックダイヤモンド」として人気急上昇中の橋本梨菜(23)だ。グラビア界では異端ともいえる黒光りした肌が「エロい」と大評判だが、どうして“黒”でいこうと思ったのか。もしかして、ちょっぴり“ワル”なの? 直球で聞いてみた。

 ――のっけから失礼ですが、元ヤンですか?

 橋本莉菜(以下、橋本):な、何ですか、いきなり!

 ――醸し出している雰囲気が…

 橋本:それよく言われるんですよ。正直に言うと自分はヤンキーではないんですが、“ぽく”しないと生きてられない環境にはありました。

 ――というのは

 橋本:地元の中学校は窓ガラスが全部なく、枠だけ。冬はちょー寒い。さらにクラスには先生が5人立ってました。

 ――何のために?

 橋本:ケンカを止めるためです(笑い)。それぐらい荒っぽい人たちが多かった。なので私も長めのセーターに隠れちゃうぐらいの位置で(超短く)スカートを切ったり、かばん潰したりとか入学早々にやりました。

 ――肌も日焼けサロンとかで黒くしてたから、その流れで黒いグラドルを目指した、と

 橋本:違います! もともと地黒なのもあって、私の家族は皆、色が黒くて日焼けしやすい。海に行っても日焼け止めを塗らずに自然に焼く生活を送っていたので、グラビアをやるようになって事務所から「焼くな」と言われたり、スタイリストさんが撮影時は日傘を差してくれたり、日焼け止めを塗ってくれるのに違和感を覚えてしまい…。それらを拒否しているうちに個性として認めてくれるようになりました。

 ――日サロには

 橋本:行ってません。自然な日焼けです。以前からバカンスが好きで、よく焼きに行ってたんですが、最近はおかげさまで仕事も順調で休みがなく、肌が白くなってくると逆に事務所が「南国、行ってこい!」と“日焼け休暇”をくれます(笑い)。ありがたいです。

 ――乳房に水着痕が見当たらないのも話題だが

 橋本:よくヌーディストビーチやトップレスで焼いてるの?とも言われるんですが、違います。焼け痕がつかないよう、様々なタイプの水着を使ってるんです! ちゃんと着てますよ。

 ――デスクから「聞いてこい!」と言われたんですが、そこまで黒いと乳輪の色はどうなのかと

 橋本:な、何なんですか! デスクさんの個人的な興味なんじゃ…。「平均的」ということでお願いします!

 ――色はピンク?

 橋本:しつこいです! 季節に合わせて桜色ということにしときましょう。

 ――ちなみに好みの男性のタイプは

 橋本:これはほかの媒体でも言ってるんですが、石油王みたいな人がいいです。

 ――日本にはいない規格外の方と

 橋本:ゴージャスで豪快で。あの方々はお金にも余裕があるから、声を荒らげたりとかしなさそうじゃないですか。アニメで言うアラジンの王子様みたいなイメージ。私、よくグラビアの撮影でも黒い肌を映えさせるためにオイルを使うんです。これだけオイルを消費していれば、「こんなに使ってくれる子がいる!」と見初めてくれるんじゃないかと真剣に考えてます。

 ――そもそも石油王は日本のグラビアなんて見ないような気もしますが…。最後に今後の展望を

 橋本:とにかく黒いグラドルの第一人者になりたいです。こういった風貌なので「エロい」「ヤリたい」とも言われるのですが、グラビアをやっている限りは褒め言葉として受け止めています。もっともっと黒くなりたいです!

☆はしもと・りな=大阪府出身。1993年9月13日生まれ。身長158センチ、B88(Gカップ)・W58・H85。血液型=A。趣味は「派手なものを集める」「肉を食べること」。グラドルアイドルユニット「sherbet」(シャーベット)の一員としても活動中。