小倉優子「慰謝料なし離婚」でオンナを上げた?

2017年03月06日 16時30分

オンナを上げた?小倉優子

 夫の不倫で夫婦関係の危機が続いていたタレントの小倉優子(33)が、3日に離婚していたことが明らかになった。慰謝料なしとみられる条件での“三くだり半”に、ネット上には「偉い」といった反応も寄せられている。

 カリスマ美容師の夫・菊地勲氏(46)が、小倉と同じ事務所に所属するタレントと密会していたことが発覚したのが昨年夏のこと。第2子を身ごもっていた小倉は11月に男児を出産したが、「子はかすがい」とはならずに“ひな祭り離婚”に至った。

 小倉については、先週発売の女性誌が「女のプライド “ゲス夫”に突き付けた慰謝料『7千万円』」とのタイトルで離婚決意を報じた。これに対し、本人は媒体名を示さずに「全く事実にない事が報道され、本当にびっくりしています」とブログで“反論”。いずれ自身の言葉で説明できるよう事務所に要請しているとしていた。

 週刊誌記事では、妊娠中の不倫でズタズタにされた女のプライドの代償として「7千万円」の慰謝料を突きつけたとされる。だが、両者の間で合意された条件は「慰謝料なし、子供2人の親権は小倉」だとみられる。

 3年の交際を経て2011年秋、13歳年上の菊地氏と結婚した小倉。記者会見で「100%浮気はない」と夫への信頼感を示していただけに、裏切られた末の離婚にネット上では「ゆうこりんかわいそう」と同情感が改めて書き込まれ、慰謝料なし報道には「偉い」との声も上がった。

 今後は「子供のためにも頑張ってほしい」との激励の声もネット上では見られる。12年に長男を出産し、14年には「ベストマザー賞」を受賞している小倉。ブログでの子育て報告も注目されており、シングルマザーのママタレとして仕事も広がりそうだ。