山本亜依 2作目の主演舞台「自分の成長につながっている」

2017年03月05日 15時10分

山本亜依(左)と笠本玲名

 元AKB48の山本亜依(21)、笠本玲名(20)らが5日、都内で行われたアリスインプロジェクトの舞台「イマジカル・マテリアル」(15日~、東京・新宿村LIVE)の記者発表会に出席した。

 未来から来た魔法使いの少女3人組が、何でもかなえるステッキ形の新素材「イマジカル・マテリアル」を使って女子高生に変身し、学園のトラブルを解決していく魔法アクションだ。

 2作目の主演舞台となる山本は「1、2、3月と立て続けに舞台に立って、いつの間にか3回目になり戸惑っている。稽古場は常に笑いがあって、楽しく刺激的で自分の成長につながっている。今回は子供の魔法使い役。公園で遊んでいる子供を見て子供に戻りたいなと思うこともあるが、演じてみて、いろいろと思い出すこともある。変身して戦うシーンはキラキラした感じで頑張りたい」と意欲的に語った。

 同じく元AKB48で今回が舞台初挑戦の笠本は「これまで歌って踊ってしかしてこなくて、演技は初めてですが、亜依ちゃんの演技を見て私も頑張ろうと思いました。新しい一面をお見せできれば」と笑顔を見せた。