田中みな実 オリラジ藤森と破局後「1年半ぐらい誰とも手をつなぐことがなかった」

2017年03月04日 00時46分

田中みな実

 フリーアナウンサーの田中みな実(30)が3日、トークバラエティー番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。オリエンタルラジオ・藤森慎吾(33)との出会いと別れ、現在のプライベートについて語った。

 田中はダウンタウンの浜田雅功(53)、松本人志(53)とお酒を飲みながら本音のトークを交わす「本音でハシゴ酒」のコーナーに登場。「お店案内人」の坂上忍(49)が別番組出演のため欠席。今回は和田アキ子(66)が代役を務めた。

 和田から藤森との過去を突っ込まれた田中は交際の経緯を語った。きっかけは番組共演で「ロケが一緒になることが多く、待ち時間が長い中で近づいていったんです」と告白。交際は3年半ほど続いたがゴールインとならず破局。浜田に「どっちから、言ったん?」と聞かれた田中は「私がいたらなかった」と藤森から別れ話を切り出されたことを明かした。

 松本から次の相手を聞かれると「いないんです。ようやく次にいけるなあと思い始めた」とポツリ。続けて「1年半ぐらい誰とも手をつなぐこともなく、男性と2人でご飯とかもいかない、という感じだったんです」と破局後の寂しい生活を語った。それでも「後遺症はなく、お互い前に進んでいる」と吹っ切れていることをアピールした。

「芸人さんはコリゴリだというのはあるんですか?」の松本の問いには「職業で分けているわけではないのですが、たぶん芸人さんから私にこよう(アプローチしよう)という人はいないと思います」と返答。新たな恋の相手については「選べる立場ではないような気がしています」としながらも「一緒に仕事をしている身近な人になりがちです」と話した。

 田中は5年勤めたTBSを退職した理由を「やりたいことをやらせていただいて、局アナとして10年後の立ち位置が見えなかった」と説明。「20代のうちに何かできることはないかと決断したが、外に出て身の程を知りました」とフリーの厳しさを感じているという。それでも「成長して、いつか(TBSに)恩返ししたい」と意気込んだ。