“逆輸入俳優”大谷亮平「恋人」探しに芸能マスコミ躍起

2017年03月03日 16時30分

これから真価の問われる大谷亮平。左は筧美和子

 俳優の大谷亮平(36)とモデルで女優の筧美和子(22)が2日、都内で行われたヤーマン社の光美容器「レイボーテ」の新商品発表会にゲストとして登場した。

 大阪出身の大谷は11年半、韓国で生活。昨年ヒットした女優・新垣結衣(28)の主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演し、俳優の竹野内豊(46)に似ているとネットで指摘されて一気に知名度を上げた。

 大谷は「日本で仕事ができればとタイミングを探っていた」と振り返り、「去年5月くらいに日本に本格的に帰ってきた」と現在は日本在住であることを明かした。今でも「韓国や台湾でも仕事は続けたい」とアジア圏からのオファーも受けるつもりだ。独身で、好きなタイプは「おしとやかな方。強気でガンガンより(雰囲気が)やわらかい方」という。

 89センチ巨乳で人気の筧とは初対面だったが「真摯なイメージそのまま」とほめられると、大谷は照れ笑いを浮かべた。

 同じ事務所のディーン・フジオカ(36)同様、アジアから舞い戻ってきた“逆輸入俳優”として注目を集める。活動拠点を日本に移したこともあり、今後は芸能マスコミの標的になりそうだ。

「ディーンは既婚のため、おばさまファンは独身の大谷を追いかけるようになっている。まだ熱愛報道は出ていないので現在、各メディアが恋人の存在を調査中。特に女性誌が力を入れている」(出版関係者)

 露出の激増にあわせ、インタビュー取材を受ける機会も増えており、突拍子もなく下ネタの質問を振られて困惑したこともあるという。

 芸能マスコミの“洗礼”をうまくかわしつつ、さらに活躍できるか、これから真価が問われる。