小林麻央 痛みで眠れず「不安が倍増」海老蔵と治療の話し合いも

2017年03月03日 14時03分

小林麻央

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が3日、自身のブログで前夜に痛みで眠れなかったことを明かした。

 

「深呼吸」と題して同日、ブログを更新した麻央は「久しぶりに、痛みで眠れず、レスキューを使い、焦りました」と報告。「放射線治療で痛みが緩和したあとだけに違う場所が痛み出すと、不安が倍増」と告白した。

 

 さらに「経験の分だけ対処もできるけれど経験の分だけ怖さがわかるのも不安。こうして心は作られていくのだなと感じます。だからこそ起こってもいないことに不安にならない は私のテーマです」と自身に言い聞かせるようにつづった。

 

 麻央は2日夜に更新したブログで、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)と朝食を取りながら今後の治療について話し合ったことを明かし「治療の選択というのはいくつも治療を重ねてきたあとはどんどん難しくなると感じます。スタンダードというもののカードが少なくなっていくからです」と説明。「価値観、人生観、死生観がそこで、より浮き彫りになってくるように感じます。ここから心も本当に試されるというか、、、誰も試したりはしていないのだけれど笑 ありたい心であれるか取り戻せるか日々精進です」と淡々と語りながら、改めて闘病への覚悟をにじませていた。

 

 そんな心身ともにつらい状況を払拭するかのように、麻央は3日昼過ぎにも「ひなまつり」と題してブログを更新し、「今日は ひなまつりですね。実は7年目の結婚記念日でもあります」と記載。「頼れる主人に 感謝。元気な子供達に 感謝」の言葉とともに桃の節句を祝う花やお手製のイチゴの蒸しケーキの写真をアップし、ひなまつりと結婚記念日を楽しむ様子を伝えた。