上重アナ 山中への勝利者インタビュー登場で「まだ生きてたのか」とボコボコに…

2017年03月02日 21時30分

山中(右)に勝利者インタビューを行った上重アナ

 2日に行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ(両国国技館)は王者・山中慎介(34=帝拳)が挑戦者の同級6位・カルロス・カールソン(26=メキシコ)に7回57秒、TKO勝ちで12度目の防衛に成功。元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏(61)の持つ連続防衛日本記録「13」に王手をかけた。

 日本テレビが報じた世紀の一戦で、試合よりネット民の注目を集めたのが、試合後の勝利者インタビューだった。

 先日、退社→フリー報道が流れた同局の上重聡アナ(36)がインタビュアーとしてリングに上がると「まだ生きてたのか」「久々に見た」など、ネット民のボルテージは最高潮に達した。

 山中の“神の左”がサク裂し、生きる伝説となった濃い試合内容におなかいっぱいかと思いきや、ネット民にとっては上重アナ登場が試合以上に刺激的だったようだ。久々の大舞台に立った上重アナはツイッターで「インタビュー長すぎる」「たどたどしい」などボコボコにされてしまった。

 PL学園の野球部に在籍した上重アナは甲子園に出場し、横浜高校の松坂大輔(現ソフトバンク)と死闘を演じ、鳴り物入りで日本テレビに入社。幹部の受けが良く、2015年春には「スッキリ!!」の総合司会に抜てきされたが、ABCマート会長から1億7000万円を無利子で借り、高級マンションにベントレーのおねだり放蕩生活がバレて降板。全額返済し謝罪したものの、このところすっかり干されていた。

 そのため退社説が流れたが、先日の定例会見で同局の大久保好男社長が「そのような事実はない」と否定していた。