藤森だけじゃない!女性不祥事予備軍の芸人

2012年12月26日 16時00分

“チャラ男”キャラでブレークした「オリエンタルラジオ」藤森慎吾(29)は女性問題でつまずいてしまったが、藤森同様に派手な女性関係を持つ芸人は多い。


 容易に女遊びができる、芸人独特の土壌があるからだ。


「売れていない若手芸人は、稼いでいる先輩芸人に飯を食わせてもらうことが多い。そこでかわいがられると、テレビ番組に出してもらったり引き立ててもらうことができますから、みんな必死ですよ。先輩芸人のために、女の子との合コンをセッティングしたりもします。一方、芸人好きの女の子にも合コンの取りまとめ役みたいな子がいて、いわゆる“カキタレ”の供給役になっている」と若手芸人。


 女性関係が派手になると同時に、トラブルが起こる可能性が高まるのは自明の理。遅かれ早かれ藤森がこのような事態が生じるのは予想できたが、他にもいる。


「数多くのバラエティー番組に出演し、女性人気も高いXですよ。Xも今年、ある女性を妊娠させてしまい、中絶することになったそうです。最終的には藤森と同じく、金銭で解決したのではともっぱらの噂です」とお笑い関係者。


 さらにこう続ける。


「既婚者でも、女遊びをやめない芸人は大勢います。かつて週刊誌に不倫を暴露された売れっ子芸人Yも、『またバレたらやばいだろ』と周囲は心配しているのですが、いまだ懲りずに不倫を続けているとか。女遊びは芸の肥やしと言いますが、目に余るパターンが多すぎる」


 2006年には元「極楽とんぼ」山本圭一(44)が女性不祥事で契約を解除され、いまだに芸能界に復帰できていない。古くは日本維新の会から衆院選で当選した東国原英夫(55)が、いわゆる“淫行騒動”を起こし5か月間にわたって謹慎したこともあった。


 以前より社会全体がコンプライアンスに厳しくなっていることもあり、いくら女性にもてる芸人とはいえ、女遊びはほどほどにしなければとんでもないしっぺ返しを食らうことになりそうだ。