巨乳スーパーモデルが米誌に法外要求

2017年02月18日 16時30分

ケイト・アプトン(インスタグラムから=@kateupton)

 米巨乳スーパーモデルのケイト・アプトン(24)が米誌「スポーツ・イラストレイテッド」の今年の水着特集号の表紙を飾った。同誌のカバーガールに起用されるのは3度目になったが、舞台裏ではケイトが法外な要求をしてあわや降板の騒動もあったという。米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)が報じた。

 ケイトは2012年に「スポーツ・イラストレイテッド」の表紙のモデルに抜てきされて巨乳とナイスボディーを誇示したセクシー過ぎるビキニの水着姿を披露して一躍人気が出た。翌年も同誌の表紙を水着で飾った。

 そして今年の水着特集号に起用されて、前の2回よりもさらにセクシーなビキニの水着で表紙を飾った。同誌の表紙を3回飾ったのはスーパーモデルのタイラ・バンクス(43)とハイディ・クルム(43)、そしてケイトとともに今年の同誌の水着特集号に起用された“63歳のスーパーモデル”と話題のクリスティ・ブリンクリーの3人で、ケイトは4人目。ちなみに最多記録はスーパーモデルのエル・マクファーソン(52)の5回。

 そうしたなかケイトの出演をめぐって舞台裏でひと騒動あった。同誌に法外な要求をしたというのだ。まず水着の写真を掲載するなら必ず表紙を飾ること。さらにはケイト指定のカメラマンを使い、ケイト専属のヘアメーク係やスタイリストを起用すること——それらの条件をのまないのなら出演しないと言ってきたそうだ。

 ケイトは2011年に映画「ペントハウス」で女優としてもデビューし、13年には映画「ダメ男に復讐する方法」で大物女優キャメロン・ディアス(44)と共演するなどハリウッドに進出して成功している。それだけにハリウッドスター並みの破格の待遇を要求したようだ。同誌は一時はケイトの起用を断念することも考えたが、結局ケイトの要求を全部のんで3度目の起用が決まったという。