清水富美加「出家引退」の話題で長井秀和の名前を出した太田光代社長の狙い

2017年02月13日 16時30分

「名誉唎酒師酒匠」に任命された太田光代社長

「爆笑問題」太田光(51)の妻で芸能プロ「タイタン」社長の太田光代氏(52)が12日、都内で行われた「第13回名誉リ酒師酒匠・第2回名誉リ酒師」任命式典&任命書授与式に出席した。

 大のお酒好きで知られる光代社長は、日本酒の発展や普及に貢献したことをたたえられ、「名誉リ酒師酒匠」に任命された。

 和装で登場した光代社長は「これをいただいたってことは、(日本酒のために)働けってことなんでしょう」と冗談を飛ばしながら「日本酒は海外でも人気が高い。2020年の東京五輪もありますし。(アピールの仕方が)もったいないと思っていた。しっかり働かせていただきます」と意欲を示した。

 さらにこの日、芸能活動引退騒動が起こった女優・清水富美加(22)について話題が及ぶと「(信仰と)両立はできないんですか? うちに1人いますけど。長井秀和というものが。もし、お仕事で使っていただけるのならよろしくお願いいたします」と話して爆笑をさらった。

 過去に女性問題などさまざまなトラブルがあった長井は現在、テレビで姿を見ることはほとんどなくなった。最近は自ら“創価学会員”であることを公言し、事務所主催の「タイタンライブ」では自身の信仰をネタにした「テレビでは絶対に放送できない過激漫談」を続けている。今月10日の同ライブでは、「ネットに書かれている“創価芸能人”はすべてホント」などとネタにしていた。

「長井には『海外では宗教をネタにするのは当たり前。日本がタブー視しすぎている』という主張がある。自分が学会ネタをやり続けることで、日本人の宗教に対する価値観を変えて、もっと議論できる場を作りたいという考えだそうです」(お笑い関係者)

 今回の清水の引退騒動をきっかけに、長井がコメンテーターとして復活するかもしれない!?