遠藤要「闇カジノ違法賭博疑惑」で謹慎処分 所属事務所が発表

2017年02月09日 15時08分

遠藤要

 明日10日発売の写真週刊誌「フライデー」で“闇カジノ違法賭博疑惑”を現場写真とともに報じられる俳優・遠藤要(33)について所属事務所は9日、謹慎処分にするとファクスで発表した。

 

 所属事務所は遠藤に事実確認を行い「初回は店のスタッフに違法賭博ではない確認したうえで入店。別の日に再訪した際に違法賭博を行う店だと気づき、その場で退店した」と説明した。処分について「このような騒動に発展してしまったことに対する社会的な責任を重く受け止め、弊社としましては遠藤要を当面の間、謹慎処分にし、充分な反省を促したいと考えております」としている。

 

〈所属事務所の発表は以下の通り〉

 

弊社所属俳優である遠藤要の件でご報告させて頂きます。

 

今週発売の週刊誌にて、遠藤要が違法営業の遊技場に赴き違法賭博を行ったと報じられております。

 

報道を受け、本人に対しての事実確認を行った際に該当遊技場に入店したことが発覚致しました。初回の入店の際には違法賭博ではない旨を店のスタッフに確認した上で遊戯に興じたようですが、日を改めて再訪した際に金銭を賭けることを店の従業員から誘われそこで違法賭博を行う店だと気付き、その場で退店した次第であります。

 

本人が、違法賭博を目的とした遊技場に足を踏み入れてしまい、このような騒動に発展してしまったことに対する社会的な責任を重く受け止め、弊社としましては遠藤要を当面の間、謹慎処分にし、充分な反省を促したいと考えております。

 

遠藤要を応援して頂いた皆様、並びに関係各位の皆様には謹慎処分により、多大なるご迷惑をお掛けすることを心よりお詫びすると同時に弊社としては二度とこのようなことがないように一層努めていく所存でありますのでご理解を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。