演歌歌手・水田竜子 すし店一日店長就任「海鮮竜子丼」振る舞う

2017年02月01日 16時51分

ヒットを誓った水田竜子

 演歌歌手・水田竜子(40)が1日、東京・文京区の「平寿司」で一日店長に就任。出身地・北海道の海の幸を使った「海鮮竜子丼」を振る舞い、新曲「船折瀬戸」のヒットを誓った。

 

 今年1月1日にリリースした「船折瀬戸」は瀬戸内海が舞台で、切ない女心を歌っている。発売から2週連続でオリコン週間演歌・歌謡曲ランキングで1位を獲得、その後もトップ10チャートに入り続けている。

 

 水田は「すごく励みになります。今年はこの歌を代表曲にして(来年の)25周年を迎える形になりたいと思います。今年は本気モードで、レベルアップしていきたいと思います」と力強く語った。

 

 1994年に17歳でデビューした水田も、今年1月4日の誕生日で40歳となった。「39歳から40歳になる時に改めて考えてビックリしました。39歳最後の日の(午後)11時30分から30分間ほど『明日から40歳なんだ』と考えました。『嫌だな』とかではなくて『40歳になったんだ』という驚きです」

 

 続けて「女性として内側から出てくるものが求められるのかなと思う。フェロモンは難しいかもしれないですけど、女性特有のおおらかさが、黙っていても出るようになりたいです」と話した。