新婚の矢作兼「ノロけるとだいたい離婚する」と詳細明かさず

2017年01月31日 20時47分

小木博明(左)と矢作兼

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」矢作兼(45)が31日、東京・品川区の「Terratoria&T‐Art Gallery」で行われた「ART STAND presents YAHAGI’s SENSE展」(2月1~12日)の開催記念イベントに出席した。

 同展ではアート好きの矢作が6000点の中から選んだ作品を、オンラインとリアルギャラリーの両方で見ることができる。作品は借りることも買うこともできるという。

 昨年末に一般女性と結婚した矢作は、徹底した“秘密主義者”で知られる。交際がバレることなく、年末に駆け込みの“電撃婚”を果たした。「生命保険の受取人を母から妻に変える時、妻が名前を矢作と書いた時、結婚を実感した。まだ小木に紹介していないので、小木の新築祝いに連れていこうかなと思っている」。相方への“お披露目”は来月のようだ。

 新婚早々、AV女優との浮気がバレた“苦い経験”を持つ小木は、自身の経験を踏まえながら結婚生活の秘訣を「奥さんをよく遊びに行かせること。うちは家事をせず、よく朝までサパーに遊びに行っている。妻は初めて会った時から僕のことを“おぎ”と呼び捨てだから。あとは義母(歌手の森山良子=69)とハグしたり、キスしたり。かわいいんじゃないですか。僕なんか、特に」と脱線しながらアドバイスした。

“芸能人一家”である小木の破天荒な家庭生活を聞いた矢作は「それは僕にはできない」と話すと「子供は漫才ができるくらい欲しい。2人かな」と笑みを浮かべた。

 妻については「優しくて温和。のんびりしたところが好き。基本、誰のことも批評しない。面白かったと言ってきたことも一度もない。そこが好き」と言及したが「こういうところでノロけると、だいたい離婚する。で、絶対に映像が使われるんで予防線を張っちゃう」と、あまり結婚生活を明かしたくない様子だった。