“秋元康超え”ブチ上げた指原 乗せられて禁断ネタも…

2017年01月31日 11時00分

今後はプロデューサーの肩書きも付く指原

 HKT48の指原莉乃(24)が28日、「代々木アニメーション学院 presents 指原莉乃プロデュース 声優アイドルオーディション」開催を発表した。

 

 指原は代々木アニメーション学院からのオファーを受けて、声優アイドルグループを立ち上げることになった。これからはアイドルだけではなく、プロデューサーとしての肩書も付く。指原は「“秋元康超え”をしたいなと思います。これからアイドルになりたい女の子は秋元康を頼るんではなく、私を頼ってください。秋元康プロデュースのアイドルはライバルなので、(自分のグループに)入れません」と“宣戦布告”した。

 

 現時点で夏にCDデビューすることは決まっているが、それ以外は未定。30日から代々木アニメーション学院のホームページで募集を開始する。基本的に10代の女の子を希望する指原は、選考のポイントを「運命とかフィーリング」とすると、すぐさま報道陣から「野生の勘ということ?」と突っ込みが入った。

 

「野生の勘」とは、女子高生淫行疑惑で無期限謹慎中の狩野英孝が会見で発した言葉。指原は一瞬ためらったが、ついつい「野生の勘で選びたいなと思います」と乗っかってしまった。会見後には後悔の気持ちが芽生えた様子で、切り取って恣意的に扱わないよう報道陣にお願いした。

 

「狩野のイメージは著しく低下しており、特に女性層の反発を買っている。触ると大やけどしてしまう可能性が高いので、タレントは狩野ネタを避けている」とテレビ局関係者。アイドルにとっては致命的とも言える男性スキャンダルすら指原はネタにしてきた。本心では狩野ネタをやりたくなかったが、ついつい持ち前のサービス精神が出てしまった?