お笑いコンビ・とろサーモン 初体験の濡れ場秘話告白

2017年01月31日 16時30分

「とろサーモン」の村田(右)と久保田

 現在公開中の日活ロマンポルノリブート第3弾作品「牝猫たち」に出演しているお笑いコンビ「とろサーモン」が本紙のインタビューに応じた。同作でガッツリと濡れ場を披露している村田秀亮(37)は、初めての前張りに悪戦苦闘。一方、相方の久保田和靖(37)は、白石和彌監督(42)から「男とキスできる?」と聞かれ、「ノンスタの石田か『はんにゃ』の金田なら」と衝撃告白した――。

 ――出演が決まった時の感想は

 村田:普通にうれしかった。白石監督に「セックスできますか?」と聞かれたんで「はい、できます」と答えました。

 ――前張りも付けた

 村田:初めてで付け方も分からんのに、ガーゼとテーピングだけ渡された。15分くらいかけて風呂場で1人で張ったんですけど、鏡にずっと自分の姿が映ってて情けなくなってきましたね。

 ――痛いんですか

 村田:メチャクチャ痛い!「膨張した時のことを考えてちょっとゆとりを持って付けてくれ」と言われたけど、よく分からんから平常時の感じで付けた。それで本番やったらしっかり勃って、前張りから突き出しましたね。最初は何の反応もなかったけど、人間は慣れてくるんです。

 ――真上さつきさんとの激しい濡れ場だった

 村田:1回の濡れ場をカメラの位置変えて何カットも撮るから、収録がメチャクチャ長いんです。それで監督から「女優さんのおっぱいナメて」と言われても簡単にナメられるもんじゃない。

 久保田:でも家に帰って、オカズにしたやろ?

 村田:しないよ。真上さんには失礼やけど、ホントに何とも思わなくなってくる。

 ――ロマンポルノリブート第1弾の「ジムノペディに乱れる」では板尾創路さんも濡れ場を披露

 村田:「牝猫たち」で濡れ場やる男優は3人で僕はそのうちの1人やけど、板尾さんは濡れ場やる男優、1人だけだったんでしょ? 僕の何倍も濡れ場やってる。

 ――感想などは話してない?

 村田:全く。板尾さんって、楽屋でもそんなにしゃべるイメージがない。ほぼしゃべったことないんで、いきなり「濡れ場どうやったんですか?」と聞くのは怖い。でも吉本の芸人でロマンポルノの濡れ場やったのは2人だけだから、どんな感じやったか、勇気振り絞って聞いてみましょうかね?

 ――叩いたり髪の毛を引っ張ったりしながら立ちバックの濡れ場だったが、普段もそう?

 村田:違いますよ! あんなムチャクチャしない。淡々とベーシックなセックスです。相手にも優しいし。でも濡れ場は、相方に見られるのが一番恥ずかしい。母親に見られるくらいの恥ずかしさがある。

 久保田:こっちも見たくない。結構なおじさんやのに。そこが引っかかってるから、映画はまだ見てない。

 村田:長いこと一緒におるんで、普通のことが照れたりするんです。

 ――久保田さんは“亀甲縛り”される役

 久保田:縛られるの、現場に着くまで知らなかった。“吉本あるある”で、事前に仕事の内容教えてくれないから。

 村田:マネジャーからとりあえず時間と場所だけ送られてくるだけ。現場に行ってから、仕事の内容を聞く感じ。マネジャーは1人で5組くらい見てるんで、現場に来てたら珍しいくらい。

 ――今後、やりたい役は

 久保田:一度、殺人鬼みたいな役をやってみたいですね。猟奇的な役を。監督、どうですか?

 白石監督:じゃあ、男とキスできます?

 久保田 ヒゲがなくて色白できれいな顔の男、NON STYLEの石田明とか、はんにゃの金田哲なら。

 ――そういう性癖は?

 久保田:ないない。すごいノーマル。正常位でイクようなタイプです。