ブラック・ナイト!?国際宇宙ステーションが捉えた謎の飛行物体!

2017年01月30日 10時30分

 地球の周囲を周回している国際宇宙ステーションは、我々よりも宇宙に近いところを飛んでいるためか、そのカメラに時折UFOとしか思えない奇妙な物体を捉えてしまったり、映り込んでしまうことがある。

 その多くは非常に遠くを飛行している物体で、拡大してみて初めて奇妙な形状をしていることが判明したものであったり、急に進路を変えるなどスペースデブリなどとは違う挙動をみせるため、UFOではないかと話題になるケースが多い。

 だが、極まれに至近距離で奇妙な物体の姿が捉えられてしまうこともある。

 27日に国際宇宙ステーションのライブカメラが捉えたのは、大きな黒い円盤状の物体であった。

 地球に降下しようとしているのか、下部は雲の中に隠れているように見える。しかし、上部にハッチのような部分や何らかの機械的構造が存在しているのが確認できる。

 この物体に該当するような飛行機などは存在しておらず、また雲の上に山の頂上が突き出たものである可能性も低いという。では、やはりこの物体はUFOなのか。

 近年国際宇宙ステーションやスペースシャトルなどによって姿が捉えられているもので、大気圏外を周回する巨大な黒い謎の飛行物体「ブラック・ナイト」というものがある。全体が黒く、非常に巨大であるため異星人が地球に調査に訪れた際の前線基地やUFOの母船となっているのではないかとする説があり、今回撮影された黒い物体もブラック・ナイトの一種ではないかという意見も出てきている。

 はたして、正体は明らかになるのか。海外のUFO研究家らは類似の物体が写ったりはしていないか、他の映像を分析するなどして調査検証を行っているという。

【関連動画】Black UFO Hovers Over Clouds Seen From NASA Space Station, Jan 27, 2017, UFO Sightings Daily.
https://youtu.be/7HqGrj4QYUI

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

関連タグ: