驚異の48センチペニス男に朗報届く ポルノ映画界から出演オファー

2017年01月28日 17時00分

 快適な性生活のための縮小手術を勧められていた世界最長の男性器を持つメキシコ人男性が、夢にまで見たポルノ映画への出演オファーを受けたという。複数のオンラインサイトが27日までに報じた。

 

 長さ18・9インチ(約48センチ)の陰茎を持つロベルト・エスクイベル・カブレラ氏(54)は、この立派な男性器のおかげで一躍世界的な有名人になったのは本紙既報通り。

 

 陰茎自体は7インチ(約18センチ)で残りは包皮だが、あまりに巨大過ぎるために、医療関係者からは性生活の向上や他の健康上の問題点が指摘されており、縮小手術を勧告されていた。それでもカブレラ氏は「性生活よりも巨大な男性器で得た名声の方が大事」と手術を拒否し続けていた。

 

 カブレラ氏の夢は「ポルノスターになって、お金をたくさん稼ぐ」ことで、自身のマグナム砲を最大限に生かせるポルノ男優への転身だった。

 

 するとカブレラ氏のもとにこのたび、人気アダルトシリーズの「Fake Taxi」「The YouPorn Guy」の製作関係者が出演オファーを出してきたのだ。

 

 問題はカブレラ氏が約48センチもの陰茎を勃起させ、性交渉ができるかどうか。医療関係者からは性行為に及べば、貧血に陥る可能性も心配されている。

 

 出演オファーを出した製作関係者は「彼にとって人生最高の時期が到来するかもしれない。視聴者がオーガズムに達するかどうかは、また別の次元」と語り「シーンをコミカルなものにしたい。女優と性交渉を試みようとするシーンといったようにね」と続け、性交渉がない作品も想定しているようだ。

 

 米芸能サイトのTMZによれば、実は2年前にもカブレラ氏に別のアダルトビデオへの出演オファーが届いていたが、言葉の壁や出演料、サイズが大き過ぎたことなどが理由で、決裂していたという。条件が緩和される今回は、“世界最長のペニス”を持つポルノスターが誕生するかもしれない。