“美脚全開”米倉涼子がゴズリングにうっとり「すごく格好いいんだもん!」

2017年01月26日 21時02分

美脚を披露した米倉。右はゴズリング

 女優の米倉涼子(41)が26日、都内で行われた映画「ラ・ラ・ランド」(2月24日公開)のジャパンプレミアにゲスト出演。昨年12月30日に会社経営者の男性と離婚を発表して以来、初めて公の場に姿を見せた。

 米倉は冒頭のオープニングアクトとして登場。「レディース・アンド・ジェントルメン!」と離婚後の第一声を発して、イベントの幕を開けた。

 その後、同作主演の俳優ライアン・ゴズリング(36)とデイミアン・チャゼル監督に花束を渡すため、銀色に光るミニワンピースに黒ベースのキラキラ光るベストを身に着け“美脚全開”で再登場。いきなり「すごく格好いいんだもん!」とゴズリングを目の前にして、うっとりとした表情を浮かべた。さらに米倉は「役者からすると、冒頭のピアノやダンスのシーンでカメラを回しっぱなしで撮影していることはすごい。見たときは思わず拍手しちゃいました」と作品も大絶賛した。

 同作は第89回米アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞を含む最多の14ノミネートを果たしたミュージカル映画。米倉も7月に米ブロードウェーで主演ミュージカル「CHICAGO」を5年ぶりに再演するとあって、興奮を隠せない様子だった。

 また、ステージから去る際には「独身に戻った心境は?」「今年は心機一転ですか?」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、米倉は報道陣をチラ見しただけで無言だった。