つんく♂「ビビット」国分太一と真矢ミキに熱いメッセージ

2017年01月20日 10時14分

つんく♂

 20日、TBS系朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」で、MCの国分太一(42)と真矢ミキ(52)に届いたつんく♂(48)からのメッセージが紹介された。

 

 つんく♂は2014年10月に喉頭がんのため声帯を摘出。15年4月に母校の近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した。

 

 昨年6月「ビビット」で国分とつんく♂の対談が放送され、退院1か月半後のホームパーティーでTOKIOの面々とギターを弾くつんく♂のVTRとともに、筆談で病に負けず前を向く言葉を伝えるつんく♂に、国分が涙を流しながら「なんて強い人なんだろう」と感銘を受ける模様が流された。

 

 つんく♂は18日発売の「新潮45」に手記を寄せ、食道入り口付近の粘膜を空気で振動させ声を出す「食道発声」をできるようになり「今は家族やスタッフとは何とか意思疎通できるようになってきました」と明かした。

 

 今回、国分と真矢に届いたメッセージで「太一。ミキチャン、お久しぶりです。元気ですか」と切り出したつんく♂は、「新潮45」の記事に触れ、食道発声で「まだまだ100%伝わらない感覚もあり、まだまだ大変ですが活路を見いだしたく思います!」と希望を持って発声に挑んでいる様子をうかがわせた。

 

 国分に「太一! 奥さんとお子さんと一緒に遊びに来てね!」、真矢には「そういえばうちの長女が最近急にミュージカルにハマり、日々、歌いながら踊ってます。ステージでの秘訣を是非教えてやってくださいね」とメッセージを贈ったつんく♂。

 

 最後には、15年、16年に引き続き近畿大学の入学式に出席することを宣言し「昨年の反省を生かし、新たなるチャレンジたっぷりなので、是非太一に見に来てもらいたいです!」とバイタリティーを見せた。