さんまがMBS開局65年企画大トリ特番 4月以降に放送予定

2017年01月19日 17時27分

新春社長会見を行った三村社長

 MBSの三村景一社長(62)が19日、大阪市の同局で新春社長会見を開いた。

 

 昨年9月に開局65年を迎えた同局は、さまざまな65周年企画を打ち出してきた。この日は、春休み期間の週末に「アートの日」を制定し、公開イベントを行うことを発表。さらに、企画の大トリとして、明石家さんま(61)が司会を務めるローカルバラエティー番組「痛快!明石家電視台」のコーナー「実際どうなん!?」の特番を放送することを明かした。

 

 さんまは1990年から同番組に出演し、MBSラジオの「ヤングタウン」にも40年近く出演している。さんまが以前、出演していた同局の「ヤングおー!おー!」のADを務め、さんまのコーナーも担当していた三村社長は「どんなに忙しくても大阪まで来てくれて感謝している」と話し、特番への出演を喜んだ。

 

 番組の内容について浜田尊弘取締役制作局長は「大阪のテレビって実際どうなん?というテーマで、司会のさんまさんが毎日放送の番組に出演している方をパネラーとしてお招きして繰り広げます」と説明。さんまに企画を依頼したことについて「明石家電視台で、はまってる企画を65周年仕様でやりましょうと話したら、『ほな、やろか』と言っていただきました。さんまさんにすれば、視聴者のために面白いものを作りたいという気持ちでお受けいただいたのではないか」と明かした。

 

 なお、番組の収録は年度内に行うが、放送は4月以降にずれ込みそうだという。