• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > “危険人物”扱いされていた松金ようこ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“危険人物”扱いされていた松金ようこ


豪勢な生活ぶりをブログで明かしていた松金ようこ

 ペニーオークション詐欺事件に複数の芸能人がブログで加担していた問題は、まだまだ収束の兆しを見せない。なかでも注目が集まっているのは複数のタレントに手法を紹介した“黒幕”とされる元グラドル・松金ようこ(30)だ。京都府警から事情を聴かれているが、今回の件以外にも、様々な怪しいことに首を突っ込んでいたといわれ、その人脈には闇社会の大物もいるというから驚きだ。

 問題となったペニオクを利用していないにもかかわらず、さも利用したかのように装って、自身のブログで紹介していた芸能人たちが次々と謝罪に追い込まれている。事件発覚後、イベントに登場して無視を決め込んだ小森純(27)もついに謝罪した。その小森と「サンデー・ジャポン」(TBS系)で共演している女医の西川史子(41)が「品がない。顔を見たくないくらい嫌です」と加担した芸能人を糾弾するなど、芸能界が揺れている。

 そんな中、皮肉な現象も。問題となった芸能人のブログのランキングが急上昇しているのだ。問題が発覚するまで圏外だったほしのあき(35)は今週2日続けて1位を獲得した。まったく人気がなかった松金のブログも、12日以降更新していないにもかかわらず、16日のランキングでは10位を獲得する快挙! 以前からこれぐらい注目されていたとすれば“被害者”はもっと増えていたと考えられるだけに、不幸中の幸いか!?

 その松金は、熊田曜子(30)らタレントと、ペニオク詐欺会社の“仲介人”となり、京都府警から事情を聴かれている。以前から芸能界の一部から“危険人物”扱いされていたという。

「松金の人脈をたどると思わぬ闇社会の大物にたどりつきますよ。一部の捜査関係者が注視しているという話もあります。そこまで捜査が入ったならば、芸能界を巻き込んで大激震が走るでしょう」と芸能関係者。

 最近の松金は、ほとんど仕事をしていないにもかかわらず、世界中の様々な場所に海外旅行に出かけるなど豪勢な生活ぶりをブログで明かしている。これにも怪しい裏事情が隠されているという。

「モデルの友達らと海外に女子旅に出かけていますが、ある時は『タダでいい。その代わりにブログに書くことが条件』とモデル仲間に参加者を募り、大勢引き連れて行ったそうです。いったいどういうカラクリなのか、みんな首をかしげていたそうです」(事情通)

 該当する過去のブログを見ると、特段宣伝めいた文言は書かれていない。

 ここにも何か裏の部分がありそうだ。新たな疑惑が噴出してもおかしくない。そろそろ松金はコメントくらいは出した方がよさそうだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!