神田うの「離婚危機」はお家芸

2012年12月22日 11時00分

 タレントの神田うの(37)がまたもや離婚危機報道に見舞われた。

 19日発売の「週刊文春」が、夫であるN氏(43)の元愛人と名乗る女性の衝撃告白を掲載。うのとの結婚後もN氏が何人もの女性と性的関係を持っていたなど奔放な女遊び癖を暴露している。

 うのは2007年10月に大手パチンコチェーンの御曹司N氏と結婚。結婚1年もたたない08年3月には、写真週刊誌にN氏の六本木ホステスとの函館温泉旅行が報じられ、うのが1週間家出した。10年6月にスポーツ紙で「別居」が報じられて以後は、うのが自ら「別居は私のライフスタイルなの!」と公言するなど、離婚危機はたびたび報じられてきた。

 週刊文春は一時期、2人は本気で離婚を決意する状況だったとしているが、夫婦関係は昨年10月に女児を出産し激変。現在は仲良くベビー教室に通っているという。

 うのの所属事務所は本紙の取材に「2人は(週刊誌の)記事を見て『(過去に)こんなこともあったね』と笑い飛ばしていました。ブログを読んでいただければ、どれだけ仲良くやっているか、分かっていただけると思います。今年は2人でクリスマスパーティーを開くことも企画しているそうですから。事務所はプライベートは本人に任せておりますが、ご心配なさらないでください」と答えた。

 2人を知る芸能プロ関係者も「周りも、いつ喧嘩をして、いつ仲直りしたのかも分からない。昨日、お互いのことをボロカスに言っていたのに、次の日にはラブラブになってたりする(苦笑い)。こういった離婚報道は2人の“お家芸”みたいになるかも」と語る。

 東京・青山にうのの“パンスト御殿”、六本木に26億円の超豪華マンション購入と、何不自由ない結婚生活があるだけに、今後もうの夫妻に惑わされそうだ。