橋本マナミ“愛人キャラ”振り返ってポツリ「悲しい人生…」

2017年01月17日 19時36分

自身の“修羅場”エピソードを語った橋本マナミ

“国民的愛人”こと熟女系グラドルの橋本マナミ(32)が17日、都内で行われた韓国映画「アシュラ」(3月4日公開)公開記念トークショーに出席。自身の“修羅場”のエピソードを赤裸々に語った。

 

「昔、お付き合いしていた方がすごく年上で大人に見えて、初めは順風満帆だった。ある時、海外旅行に行ってケンカして『別れよう』と言われた。で、私も『別れよう』と言ったら『なんで別れようと言ったんだ』と床の上を転げ回った」

 

 続けて「25歳上の紳士(当時50代)でずっと格好いいと思っていたが、その姿がダダっ子みたいで情けなかった。男性にはずっと男らしさを貫いてもらいたい。その後しばらくして別れた。トラウマになっている。でも、そこを乗り越えて、私は今“愛人キャラ”としてやっている」と苦笑した。

 

 昨年末から婚活に精を出しているが「『愛人なんでしょ? 本命は嫌なんでしょ?』と男性に言われてしまう。20代前半から『愛人みたいだね』と言われてきて、気づいたらこのキャラになっていた。悲しい人生…」とあまり成果はないようだ。

 

 プライベートが振るわない一方、仕事では昨年末には紅白に出演し“妖艶”なダンスを披露するなど大活躍。「今年は写真集を出すし、映画が2本公開される。今まで愛人としてお色気お姉さんだったが、違う面も見せていきたい。欲深いので全部やりたい」とやる気満々だった。