佐藤仁美 映画で白無垢披露に「プライベートで着たい」

2017年01月16日 19時00分

映画の試写会に出席した中西美帆(左)、佐藤仁美

 女優・佐藤仁美(37)、中西美帆(28)が16日、都内で映画「惑う After the Rain」(林弘樹監督、21日公開)のプレミア試写会に出席した。

 

 同作は、静岡・三島を舞台に家族の光と影、人間愛を描く。

 

 中西は「撮影中は佐藤さんを“お姉さん”と呼ばせていただいた。演じるにあたって三島にショートステイして、街を歩きながら役作りした。20歳くらいから日舞を習っているが 作品の中でここまで踊るのは始めて。多くの方に見ていただきたい」とアピールした。

 

 一方、佐藤は日舞に初挑戦。「普段着物を着る機会が全くないので、気が引き締まる思い」と晴れ着姿でコメントした。相変わらず“増量気味”なのは「コミュニケーションの一環で、撮影が終わったら三島の方々とずっと飲んでいた」からだとか。さすが屈指の飲んべえ女優だけはある。

 

 バラエティー番組では“行き遅れキャラ”で売る独身の佐藤は「監督から『今回は白無垢ですから』と言われたが、全然着たくなかった。それよりプライベートで着たい」と苦笑い。

 

「結婚してもないのに『ああ、嫁ぐんだな』というすがすがしい気分だった。でも、また着ちゃったのでしばらくはいいかな。次は本番で」と、婚期がさらに遅れてしまったようだ。