長澤まさみ「超セクシーヌード写真集」出版も

2017年01月17日 11時00分

長澤まさみ

 清純派に戻るのかと思ったのもつかの間…。人気女優・長澤まさみ(29)が、肉体官能派女優として再スタートを切るという情報が浮上した。その第1弾プロジェクトが、セクシーすぎる舞台衣装で話題になっている上演中のミュージカル「キャバレー」。想像以上の露出度が大反響を呼んでいるが、ミュージカルと連動して超セクシーヌード写真集の出版が企画されているというのだ。実現すれば爆発的ヒット作となるのは間違いないが…。

 

 長澤が挑戦しているのは1966年の初演以来、世界各地で上演されているブロードウェーミュージカルの名作。今回の舞台の衝撃度の高さを事情通がこう語る。

 

「何がすごいかって長澤の衣装ですよ。基本はガーターベルトのパンストとパンティー。それにプラスしてSMの女王様が着用するようなボンデージ風下着で歌って踊るんです」

 

 しかも長澤の気合の入れ方もハンパではない。「シーンによってはお尻の割れ目に食い込むTバック姿で男を誘惑するダンスを披露する。でも、長澤は普段からTバック愛用者で、常にお尻には自信があるそうです。だから舞台ではこれでもかというくらいに美尻が堪能できる」(同)。話題騒然なのも無理はない。

 

 長澤といえば、NHKの大河ドラマ「真田丸」の「きり」役が評判になった。自分を押し殺して好きな男性に尽くす、そんな姿が視聴者から絶大な支持を得ただけに、そのまま当初の清純派として突き進むこともできたはず。なのに、なぜ肉体官能派女優として再び肌をさらす気になったのか。

 

「『真田丸』で演じた幸村役の堺雅人に片思いを続けるきり役は、長澤にとって女優としての新たな一面を開拓しました。でも、きりという女性は決して長澤の本来の姿ではありません。『真田丸』では自分とは違う、世間の理想の女性を演じたことで疲れてしまったようです」(芸能関係者)。「真田丸」以前の自分に戻り、ノビノビと女優として勝負をしようというのだ。

 

 だからこそ、この「キャバレー」の出演が再スタート第1弾で、水面下では第2弾ともいえる超セクシーヌード写真集の出版も企画されているというから驚きだ。長澤は身長168センチ、推定B88・W57・H83のFカップ巨乳という世の男どもが憧れる垂ぜんボディー。企画が実現すればこのボディーを写真で一挙公開することになる。

 

「『キャバレー』は、文字通り長澤セクシー路線完全解禁プロジェクトの第1弾といってもいい。これまでの長澤はそれなりに肌の露出をしてきたが、若さを売りに勢いで肌を露出してきたにすぎない。『真田丸』の出演で清純派に戻ることもできたのに、再び肉体官能路線に鞍替えしたんです。気合と決意は本物。そんな長澤のヌード写真集が実現すれば、ミリオンセラーは間違いありません」と、興奮しながらまくし立てるのはある出版関係者だ。

 

 これまでにもウワサになったことは何度もある長澤のヌード写真集だが、いずれも実現までには至らなかった。現在、このヌード写真集の出版企画の話題はものすごい勢いで芸能界に広まっているという。

 

「以前、映画『ヘルタースケルター』で沢尻エリカがヌードになって、女優としてひと皮もふた皮もむけたことがある。長澤ももう、今年で30歳。『今のままでは』という焦りもあるといわれていますから、今回はという期待も高い」(同)

 

 やっぱり長澤にお似合いなのは、清純派ではなくセクシーな魔性の女のようだ。

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