千原ジュニア「ミナミの帝王」舞台あいさつで綾瀬主演映画PR!?

2017年01月14日 18時12分

左から瑠東東一郎監督、松井愛莉、千原ジュニア、大東駿介、板尾創路、郷力也

 お笑い芸人・千原ジュニア(42)が14日、都内で行われた主演映画「新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI」の初日舞台あいさつに登場した。

 

 同作は人気マンガをドラマ化したものの劇場版で、ジュニアは主人公でコワモテの金貸し・萬田銀次郎を演じている。

 

 この日、先に大阪で舞台あいさつを済ませてから上京したとあって「すぐにニュースになってまうから、大阪と違うこと言うの大変。どうしましょ、いう感じ」と困り顔。ちなみに大阪では、共演者で舞台あいさつに不参加だった袴田吉彦(43)に不倫が発覚したことをネタにして大爆笑を誘った。

 

 とはいえ、やはり同じことをするのは芸人としてのプライドが許さないのか、袴田ネタは完全封印。映画について「東京じゃコンプライアンス的に無理でしょ!?」と話すと「コテコテの大阪の映画です。ちょっと濃すぎたと思ったら『本能寺ホテル』を見てください!」と観客にアドバイス。同じ日に公開となった綾瀬はるか(31)主演映画のタイトルを口にして笑いを誘った。