プロレスLOVE・山田邦子「昨年のナンバーワンはオカダかな」

2017年01月12日 16時30分

永田裕志(左)と「ナガダンス」を披露する山田邦子(2014年9月)

 芸能界一と言っていいほどのプロレスファンであるタレントの山田邦子(56)は、昨年もすべて自腹で60大会以上を観戦。ノアはもちろん、新日本プロレスからインディ団体まで幅広く足を運び、プロレスラーとの交友関係も広い。

 今回のインタビューでも「今は全日本プロレスが好きかな。試合とかも面白い。宮原健斗とか頑張ってますよ。宮原がいい男で、頑張っている。青木篤志も渕正信さんも好き」。さらに「みちのく、好きですね。宇宙大戦争は行きましたよ」「アレクサンダー大塚の後輩で原学という選手がいるんですけど、本当に格好いいの」などとプロレス談議を始めると、止まらない。

 16年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」では新日本プロレスの内藤哲也(34)がMVPとなったが、山田にも個人的MVPを選んでもらった。

「オカダ・カズチカかなあ。大きいのに小回りが利く。カッコ良くて強くって。そこにもうちょっとでいいから棚橋弘至のセクシーさですよね。色気がもうちょっとあったらパーフェクトでしょうね。棚橋の完成度が高すぎて、どう見ても“性器”に見えるんですよね。すべてがエロ過ぎて、まあタイプなんでしょうけどね。丸藤もセクシーなんですよ。ナンバーワンはオカダにしようかな。でもオカダなんて言っちゃうと、丸ちゃんがヤキモチ焼くかも」

 ベストバウトは12月に行われた鈴木みのる(48)対杉浦貴(46)。

「2人とも絶対に気を失うか死ぬまで立ち上がるし、終わらないなと思って。ケンカでしょうね。いい相手同士だったのだと思います。会場中が途中からシーンと固唾をのんで見ていて」と興奮気味に振り返った。