小阪由佳激白 オセロ中島のように洗脳されてた

2012年12月20日 16時00分

 今年一番の芸能ニュースといえば、やっぱりオセロ中島知子(41)の“激太り”洗脳騒動だろう。3年前に芸能界を引退してから激太りや暴言で騒がれた。このたび23キロ痩せて再出発した元グラドル小阪由佳(27)も、中島と似た状況だったことがわかった。自著「失格アイドル」(講談社)を発売した小阪が本紙にぶっちゃけトークを展開した。

 

 ――あのデブ騒動は実は全部やらせだったのか

 小阪:うつ病になって芸能界を辞めたけど、当時の私はいつも不安で、誰かに依存しなければ生きていけなかった。信頼する女性に相談したら、いいように操られてしまった。今思えばおかしいが、当時は気付かなかった。相談する相手を間違えた。

 

 ――太れと言われた

 

 小阪:彼女はいつも絶妙のタイミングで手を差し伸べてきた。判断能力をなくした私は、言われるがまま太るしかないと信じ込んでいた。太りやすい体質だが、限界を超えて太るのは大変だった。

 ――ラリッてる表情だったが

 

 小阪:私はお酒もたばこも嫌い。クスリも見たことがない。とにかく不細工な顔で写れと言われていた。

 

 ――あれが真の姿で、幸せだったはずだが

 

 小阪:何でこんなことしなきゃならないんだと涙を流しながら、女性のアドバイス通りにブログに文章を書いていた。

 

 ――当時の彼氏はデブ専だったのか

 

 小阪:実は騒動の時に1人目のダー(彼氏)と別れ、2人目のダーと交際していた。男性にも依存していた。でも当時の写真を見ると、よくあの私とデキたと感心する。2人目のダーは何でもイケちゃう人で平気だったみたい。ホントすごい。偉大だと思う。夜の生活は激しくもなく、セックスレスでもなく人並みだった。