“年末駆け込み婚”の矢作兼 質問攻めに「もうやめて」

2017年01月11日 13時28分

 昨年12月30日に12歳下の女性と〝年末駆け込み婚〟をした「おぎやはぎ」矢作兼(45)が11日、フジテレビの情報番組「バイキング」に、入籍後初出演した。

 

 司会の坂上忍(49)は「矢作容疑者は昨年、年末年始のドサクサ婚を否定していましたが、逮捕しましょう」とジョークで矢作を祝福した。

 

 矢作は昨年12月上旬の同番組で「僕はないです」と結婚の可能性を否定したが、年末にまさかの結婚発表となった。

 

 出演者から問い詰められた矢作は「交際3年。人の紹介で知り合った。初めてのチュー? 覚えてない。プロポーズの言葉も特になかった」などと返答。結婚の決め手としてクロアチア旅行を挙げた。「人と24時間一緒にいられないが、一緒に長いこと海外旅行できた」

 

 それから「ケンカもしない。指輪買ったら喜んでくれた。向こうは兼さん、こちらは相手の名前にさんをつけて呼んでいる」と話すと「もうやめてくれないか」と苦笑した。

 

 式の予定はないが、お互いの家族だけで挙げる可能性もあるという。矢作は照れながら「できたら子供もほしい」と語った。

 

 矢作によると、発表の前日に先輩らに結婚を伝えたという。矢作と仲のいい「アンガールズ」田中卓志(40)は「発表の3日前に飯を食っても言ってくれなかった」と不満を漏らした。

 

 相方の小木博明(45)は「結婚後、半年が勝負。マークされる可能性があるので、それまでは遊ばないように。俺も半年で撮られたから」と忠告した。小木は2006年に森山良子(68)の娘で元歌手の森山奈歩(45)と結婚。5か月後にセクシー女優との浮気現場を激写された“苦い経験”がある。